産靈
2008年から
バルセロナ圏で合気道を
合気道の指導を目的とする非営利の文化協会です。バダロナ、サント・アドリア・ダ・バゾス、そしてバルセロナで稽古しています。入会はいつでも受け付けています。
合気道
合気道は、20世紀初頭に植芝盛平(1883–1969)が大成した、試合を行わない日本の武道です。日本の古流武術、とりわけ大東流合気柔術を土台とし、しなやかで自然な、しかも極めて有効な体さばきによって、相手の力を用いて攻撃をかわし、導き、無力化します。
年齢や体力を問わず、男女を問わず、大人も子どもも、いつからでも始められます。
道場
私たちの道場は、武道の稽古と指導のためだけに使われる、広く見通しのよい空間です。運営は指導部と協会の指導者が担いますが、道場の手入れは指導者だけの仕事ではなく全員の務めであり、実際に維持し整えているのは稽古生です。
稽古の場所
私たちの稽古場
道場での活動に加え、産靈合気道文化協会はバルセロナ周辺の他の施設でも稽古を行っています。現在はマリナ・バゾス市立スポーツセンター、エスプロンセダ市立スポーツ複合施設、そしてバルセロナ大学法学部で稽古を開いており、合気道を新しい場所と人びとに届けています。
始めるには
体験してみてください
01
連絡する
前日までにご連絡ください。ご希望のクラスを伺い、お越しいただく日をお伝えします。
02
二回の体験
無料で、義務もありません。長袖の動きやすい服装で。稽古着はあとからで大丈夫です。
03
入会する
入会金は無料で、一年を通じて受け付けています。
パブロ・マルティン
1977年バダロナ生まれ / 四段 / 指導員(合気会公認) / 会長・指導部長
1999年、バダロナでリカルド・コイに師事して稽古を始め、2008年に協会を設立しました。東京の合気道本部道場で植芝守央道主をはじめ複数の師範の指導を受けています。
私たちについて
協会について
合気道産靈は2008年に設立された文化協会です。合気道の稽古と日本の伝統武道の価値を広めることを目的とした、バルセロナで最初の自主運営・非営利の団体です。
合気道産靈は、年齢、民族的出自、性別、国籍、障害、人種、宗教、性的指向、社会経済的背景に基づく違法な差別を、支持も容認も実践もしません。
- 名称
- 産靈合気道文化協会
- 登録番号
- G-64799554
- 設立
- 2008年・バダロナ
- 所属
- 嵐グループ、公益財団法人合気会(合気道本部道場・東京)